遠い島国 三保の松原 02 

周りの雰囲気が少しずつ、明るくなり、松林の中を通り過ぎ、目の前が開けてきた、海辺の砂浜、波の音が微かに伝わってくる。遠い島国の夜明け、周りはまだ薄暗く 、前は海原 羽衣伝説の地、小舟が現れ、波間に揺れ動く姿、時が止まっているかのよう、穏やかすぎる海原。

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一粒の種からも橘 咲く

種から育て、今年、花が初めて咲く。 【小学館 日本の歳時記8の一部引用】王朝の和歌では「五月まつ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」古今和歌集、詠み人知らずのように、もっぱら橘の花が詠まれたが、近世以降、俳諧では柚(ゆ)の花に取って代わられる。

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芳香のある美しい花 白い花の橘

穏やかな時間が過ぎてゆく、つぼみかゆっくりと、大きくなり、花開く時期はもう少し、微笑みを浮かべながら、芳香のある美しい花が風薫る五月の風に乗って花開く

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一粒の種からも 白い橘のつぼみが三個

東日本大震災の2年前に橘保存会の方から、頂いた橘の実、種から育てたのが゛今年の愛媛から届いた橘と同時に花のつぼみをつけました。種から、10年は過ぎています、今日からは令和の時代。

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橘のつぼみが芽吹き始め

和歌山(桃山町植木組合)で苗木が育てられた橘の木、今は関東地方の気候にもなじみ、すくすくと育ち、花が芽吹き始めている、熊野古道を旅した時の思い出がよみがえる。

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熊野古道に咲く橘の花が

和歌山(桃山町植木組合)で苗木が育てられた橘の木、今は関東地方の気候にもなじみ、すくすくと育ち、花が芽吹き始めている、熊野古道を旅した時の思い出がよみがえる。 古くから神聖な樹とされ、古事記や日本書紀にも名前として多く登場する。さらに万葉集にはタチバナが登場する

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