遠い島国 三保の松原絶景に吹く風 10

画像
静岡三保神社絵馬
御祭神
大己貴命 (三穗津彦命) 三穗津姫命
御穂神社は、駿河国三宮で三保大明神とも称され、天女が舞い降りた「羽衣伝説」ゆかりの社。
0

遠い島国 三保の松原 02 

画像


周りの雰囲気が少しずつ、明るくなり、松林の中を通り過ぎ、目の前が開けてきた、海辺の砂浜、波の音が微かに伝わってくる。遠い島国の夜明け、周りはまだ薄暗く 、前は海原 羽衣伝説の地、小舟が現れ、波間に揺れ動く姿、時が止まっているかのよう、穏やかすぎる海原。

朝の寄り道

画像
早朝の朝日に浮かび上がる淡いピンク、草木のにおい漂う季節の到来
0

一粒の種からも橘 咲く

画像
種から育て、今年、花が初めて咲く。

【小学館 日本の歳時記8の一部引用】王朝の和歌では「五月まつ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」古今和歌集、詠み人知らずのように、もっぱら橘の花が詠まれたが、近世以降、俳諧では柚(ゆ)の花に取って代わられる。
0

芳香のある美しい花 白い花の橘

画像
穏やかな時間が過ぎてゆく、つぼみかゆっくりと、大きくなり、花開く時期はもう少し、微笑みを浮かべながら、芳香のある美しい花が風薫る五月の風に乗って花開く
0

旭山桜 新緑の季節を

画像
新緑の映える穏やかな季節、蝶々が飛び交い始める時期、鉢植えはさざんかの木陰 来年までひと休み
0

一粒の種からも 白い橘のつぼみが三個

画像
東日本大震災の2年前に橘保存会の方から、頂いた橘の実、種から育てたのが゛今年の愛媛から届いた橘と同時に花のつぼみをつけました。種から、10年は過ぎています、今日からは令和の時代。
0

橘のつぼみが芽吹き始め

画像
和歌山(桃山町植木組合)で苗木が育てられた橘の木、今は関東地方の気候にもなじみ、すくすくと育ち、花が芽吹き始めている、熊野古道を旅した時の思い出がよみがえる。
0

熊野古道に咲く橘の花が

画像
和歌山(桃山町植木組合)で苗木が育てられた橘の木、今は関東地方の気候にもなじみ、すくすくと育ち、花が芽吹き始めている、熊野古道を旅した時の思い出がよみがえる。
古くから神聖な樹とされ、古事記や日本書紀にも名前として多く登場する。さらに万葉集にはタチバナが登場する
0