The Season of Rice Blossoms

Osaki Shrine, Tochigi Prefecture


The Season of Rice Blossoms

OosakiDaizen Shrine


Photographed in early September 2003O

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Morning mist hangs over the Kinu River. In the mist, white rice flowers are bathing in the morning sun. Beams of wood span the Kinu River – this is the season for smelt fishing. Across the river in Moka City, near the Gogyo River, stands the Osaki Shrine.

According to the Shrine Records, it was built 1500 years ago to enshrine the guardian deity of increased productivity and agricultural development of the Emperor Yuryaku. The deities known as Ebisu (otherwise Kotoshironushi) and Daikoku (Okuninushi) are revered here. With the vividness of the colored sculptures, many famous historical figures have come to pray here. Nearby the river flows and paddy fields spread out. An autumn of abundant fruits is around the corner.


稲の花咲く季節 大前神社〔おおさき〕

2003年 九月上旬 

 鬼怒川には朝靄が立ち込め、朝霧の中、稲の白い花が朝日を浴びている

 この季節 鬼怒川では、簗が かかり鮎漁の時期でもある、

 鬼怒川を渡り、真岡市、五行川の近くに、大前神社〔おおさきじんじゃ〕が奉られている。

 縁起によりますと、1500年前、雄略天皇の御代鎮国家・殖産開拓の守護神

 として鎮座されました。...........とかかれております、えびす様〔事代主命・ことしろぬしのみこと〕

 だいこく様〔大国主命・おおくにぬしのみこと〕が奉られております。

 彫刻彩色の鮮やかさ、歴史上の人物も数多く祈願に訪れている。

 近くには五行川が流れ、水田が広がり、豊かな実りの秋を迎えようとしている。

 この地で、二宮尊徳の事業が進まない折、大前神社に籠り、難事業を完成させることができた、とか

 益子焼に行くときの通り道でもあり、大前神社があります、見わたす限り 辺り一面水田

 以前は水利も良くなく、荒れ地と化し、二宮尊徳の開墾事業により、実り豊かな大地になり

 大前神社の歴史には、今も地域文化が凝縮されつづけられている

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