奈良時代の遺跡に 香り咲く淡墨桜

栃木県 国分寺町 (2004年4月)
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奈良時代の中頃 天平の時代【約1300年前】 下野国に作られた国分尼寺跡

春になり 桜の季節が訪れ、一足先に淡墨桜【うすずみざくら】が花開いている。

近くには思川に沿うように、大神神社、下野国庁跡 下野国分寺跡、古墳、下野薬師寺跡、

道幅が12メートル、側溝がついている直線的な中山道、

都から下野国府を通り陸奥の鎮守府までの道のり。

今は遺跡として当時の事が思い浮かべられる。

淡墨桜の彩りが、天平の彩りを伝えてくれている


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