7月 夏の訪れ ほおずき市 【2005年7月9日】

夏の訪れ ほおずき市  東京都 浅草浅草寺 境内 【2005年7月9日】 よしず張りに裸電球、変わることなく毎年同じ事が繰り返されている。ほおずき市 暦の上では夏至〔げし〕が過ぎて夏の季節、浴衣姿〔ゆかたすがた〕は、夏の風物詩 売り子の粋な姿の、かけ声がひびく、雑踏の中にもすがすがしさが伝わってくる、浅草寺 遙か古代日…

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6月中旬 クリンソウの恵み・中禅寺湖 湖畔

クリンソウの恵み・中禅寺湖 湖畔 栃木県 日光市千手ヶ浜 ( 2006年6月中旬)      千手ヶ浜はクリンソウの季節、新緑の木々の合間から、春蝉の鳴き声が辺り一面に響き何処からともなく聞こえてくる 木々に囲まれ、小川がながれ、満天の夜空に輝く星の輝きのように、草木の中一面に輝いている、クリンソウの彩り 野…

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朝露の猫じゃらし

道端の青草の刈り取る前、僅かに残っていた草むらに、ありました。この時期は、田舎ではよく、朝早くから家畜のえさ用にあさつゆのあるうちに刈取り、餌として家畜に与えていた記憶があります、今は、ただの雑草取りの仕事として、刈り取っているだけのようです。時代の流れといえばそれまでです、農家の朝飯前の仕事は、今では見ることがなくなり、生ごみとして、…

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七月、雨の中で初々しく咲く、

梅雨が明けたというのに、毎日がジメジメ、気温は23度、湿度が100%とのことです。路で見かけた花、今の季節には清々しい、二度目の花ですが、この季節、気候にふさわしいことかもしれない。

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50年前の撮影作品

押し入れの奥深く忘れ去られて五十年、趣味ではじめて、当時はフイルムの現像から焼き付けまで、全てを1人で やらなければいけない時代でもあった。一枚の仕上げに、何度も繰り返し、五十枚位、印画紙を無駄にした記憶がある。思い出深い作品となった。 今ではデジタル処理でフイルムは販売すら無くなった。 作品の保存されていた状況から大部分処分…

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万物が、太陽を浴び、すくすく成長する季節

梅雨を前に、五月はムギの刈り取り、そして今は、田植え時期なのにどうしても、季節の変わり目が、風景として、みえてこなくなった。 水田は宅地開発、畑は雑草が生い茂り、農業水路が満々と流れていて、田植え時期が脳裏に浮ぶ、庭の花から季節到来を読み取ることは、難しい、暦の中での季節到来は自然の楽しみの一つ。

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木の芽 (このめ)

山椒の若芽を木の芽といいますが季節の中ではよく使われるのですが、日本語入力では苦労しました。 豊かな感性が、育んだ日本には季節を細やかに感じる。 天ぷら、和え物など豊かな香りを楽しめます 季節のものとして、二十四節気の中にあり、季節の変わり目を感じることの一つ、庭の植木が青々とする中で、のひとこま

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風薫る季節がやって来る. . .橘苗木

この季節は実をつける木々が咲き始める準備している、新芽が日々成長して、毎日が変化している。 やがて花が咲いて夏を迎える、今は朝起きると毎日が成長している。 種から育てて、8年は過ぎたと思い、今年初めて花が咲くか、日々成長が待ち遠しく、一喜一憂する時の長さ。

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新茶の季節が

庭のお茶の季節が、気が付けば、すぐそこに成長していました。お茶所の風景が思い浮かべて、季節の移り変わりが、気が付かされる、今朝の季節

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